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転職に必要な知識集

後期研修を経て転職する気持ち

私の友人は、将来産婦人科医になりたいと夢見て、医科大学へと進学をしました。産婦人科医を志した理由は、友人のお母さんが友人を出産するとき、とても難産であったにも関わらず、友人を元気に生んでくれて、それに感謝をしているからでした。そんな命が生まれる瞬間を、友人は自分の手で作り出したいと思ったそうです。そうして医科大学で医師免許を取得した友人は、晴れて初期研修医となれたのです。友人は、市の総合病院に就職することになりました。初期研修では、様々な科を経験し、医師としての土台をかためていくときです。ここでは、小児科、産婦人科、内科、外科、麻酔科が必須となり、他にも選択科がありました。いろいろな科をまわった友人は、やはり産婦人科に就きたいと、決心できたそうです。そして2年間の初期研修を終え、後期研修に入りました。後期研修では、初期研修をベースとしてそのスキルアップを試みる機関になります。こうして友人は、着々と研修をこなしていき、トータルで5年間の研修を終えたのでした。
友人は、総合病院での経験は、これからにとても活きて来るものだと感じているそうです。しかし友人は、転職を試みています。それは、夢である産婦人科医になるためでした。友人は、総合病院ではなく、産婦人科のみを扱っている病院に就職することを望んでいました。そのため、お世話になった総合病院には、大いに感謝し、次の道へ進むことに決めたそうです。

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