サイト内検索(by Google)
MENU
転職に必要な知識集

転職後の後期研修について

転職後、後期研修ともなると、実際の職場に配属されてOJTが開始されるのではないでしょうか。OJTになると問われてくるのは与えられた業務にをこなすだけの能力が備わっているかどうかです。しかし、転職後の新しい職場で自分の能力を発揮する、というのはとても困難なことではないでしょうか。同僚のことも上司のことも、よく知らない状況で、自分は試用期間中。自分の能力を発揮して活躍なんて、できなくても当然です。また、同僚も上司も、転職者が最初から何でもできる、とは思っていません。会社ごとに異なるルールや制度がありますし、業務につくことで伸びるスキルもあります、そのための後期研修なんです。しかし「できない」なんて言い訳は転職では通用しません。そんな言い訳をしているようでは試用期間中に、サヨウナラです。では、何をすべきか。それは「ほうれんそう」、つまり「報告」「連絡」「相談」です。
まず、的確な「報告」をすること。原因と結果を簡潔かつ的確に伝える報告は、業務をスムーズにします。メールでの報告では、タイトルやフラグの有り無しなど相手に配慮することが求められます。次に、5W1Hを満たした正しい「連絡」をすること。転職者は取引先や他部署など、知らない人からの連絡を受けることになります。そんな時にはためらわずに、確認と復唱をして、間違わないことが一番重要です。そして、判断にできないことは「相談」。以前の勤め先ではどうしてたか、それは参考にはなりますが、判断の根拠にはなりません。同僚、上司に迷わず「相談」すること。これが大切です。
研修期間を過ごす中で、「報告」「連絡」「相談」に加えて、「提案」が出来るようになれば、新たな職場で信頼を得られるようになるのではないでしょうか。後期研修を超えれば、本採用は間近。良い緊張の中で仕事をすすすめられるようにしたいものです。

おすすめ情報

Copyright 2017 転職に必要な知識集 All Rights Reserved.